ピンクサファイヤの部屋

いろいろなサイトを作ってます。

ザ・コール「緊急通報司令室」を見た

洋画は、怖いのが多くて、あまり見ないようにしている。
最近、特にびっくりどっきりで、たとえば、「羊達の沈黙」などは、見ることができない。

ちょっと見たことがあるが、最後も恐ろしいため、パス。

でも、恐ろしそうだけれども、ついつい見てしまったのがこの、ザ・コール「緊急通報司令室」。やっぱり、怖かったが、最後が痛快。

今、コールセンターの仕事をしていたりするので、興味があったし、面白かったので、最後まで見てしまった。

少女を痛めつけて、殺す変質者に襲われている少女と、その少女からの緊急通報を受け付けた日本では110番に相当する911。
ここに、恐怖に満ちた電話が来る。
サスペンススリラーとして、傑作とされているそうだが、怖いながらも最後まで見てしまう面白さがあった。
よくできている脚本だ。

いくつかの実話と閉所恐怖症などをテーマに、脚本を書いたそうだが。

コールセンターでの仕事は、電話を通して、いろいろなお客と接することで、さまざまな事情に、遭遇することがある。

抑制された紳士的な話し方をされる人ならばいいが、ちょうど憂さ晴らしのねたにされてしまうこともある。

それでも、警察の緊急通報室ほどドラマチックなことはない。
命の危険にさらされていて、電話の応対一つで、死んでしまったりするわけで。

これは、すごいドラマだった。

一度、ミスで被害者の少女が殺されてしまった経験がトラウマになっている女性のコールセンター職員。
ベテランだけれども、その経験から、立ち直れていない。
しかし、そのときと同じ犯罪者に捕まってしまう少女から、電話があり、トレーナーとして、偶然立ち会ったそのケースに、今度は失敗しないと、絶対救出すると奮闘する主人公。

最後は、少女が今にも切り刻まれるかというシーンで、恐ろしくて、録画しながら、時々、キャーキャー言いながら見てしまったが、ついに犯人を気絶させ、その間に、犯人を縛り上げ、ラストで、にっこり笑うシーンは、最高に面白かった。

アメリカならではの恐ろしい実話が裏にありそうだが、エンターテインメントとして、すばらしい映画。

しばらくぶりですが

ずっと、ロックがかかったままで、更新できませんでした。

仕事は、今無し。

ずっと、コールセンターで、一日8時間座りっぱなしで、体重がリバウンド。
せっせとプールに通ってもだめです。
たまに、立ち仕事を4日間続けたら、
足が痛くて。

家で、テレビばかり見ているとますます、ひどいことになりました。
なんと、タニタの体重計、体脂肪とか出るので、乗ってみたら、見たくない数字。
体内年齢というのが、ひどくて。
でも、置き場所によって、かなり数字が違います。
コルクタイルなので、でこぼこがあるのでしょうか。

とりあえず、体内時計を改善するまで、プールはやめないぞ。

仕事を探してます

いろいろと事情があり、仕事をしないと困るので、仕事を探してます。
日雇い派遣で、いろいろな職場に行くのですが、何気なく、利用していた通販の世界では、倉庫が活躍していました。
倉庫で、在庫管理してました。
ピッキングとか、返品処理とか、いろいろな仕事があるんですね。

社会勉強、60歳のハローワークですね。
そういうタイトルの本を書こうかな、とか思いますが。
今日、フジテレビの朝10時からの番組で、歳とった親が借金を作ってしまい、子供に負担させるケースがあるとか、取り上げていました。
ほんっと、年金少ないです。
私の年金、実は少ないんです。
在職中に給料が上がらなかったので(同期の普通に出世している人より3割ぐらいは少なかったです)、退職金も年金も少ないです。
今更、そのことに文句言ってもしょうがないのですけれども。
それでも、たぶん最低ランクではないはず。
少ない年金で、老後は大変ですね。

健康のためにも、ずっと働き続けるほうがいいと思うし。
実は、軽作業で、へろへろになって疲れて帰ってきた日の夜、違うのです。

先日、匂いを感じるかどうかで、認知症の初期症状を判断するという番組がありました。
ピーナッツバターの匂いを目安にしているという外国の話でしたが。
私は、「台所の生ごみが臭い」と次女に言われた時、私には感じなかったのですが、疲れて帰ってきた夜、ひと眠りして、トイレに起きたとき、台所のにおいに気付きました。
確かに、生ごみのにおいがしました。

というわけで、私は、必死にに仕事をするわけは、お金がないのと、もう一つ、認知症の恐怖と闘っているためなのです。
長寿の高齢者が、元気だから、働けるのではなく、働いているから、元気なのです。